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高校野球漫画おすすめランキング15選!面白いし、感動するぜ!

どうも!サルガオです!

初記事です!
世の中、老若男女甲子園で盛り上がっていますね!
僕も休みの日は甲子園ざんまい。
今日は、野球好きな僕が、高校野球漫画オススメ15選を独断と偏見と少しの客観性でご紹介します!
それでは、プレーボール!ウウウウウゥゥゥゥ~(甲子園のサイレンの音)

 

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甲子園の前に見たいオススメ15選 

第15位:アパッチ野球軍

かつて高校野球で活躍するも自らの手で選手生命を断った青年・堂島剛が過疎の村で、社会からはみでた不良少年たちに野球を教えていくという物語である。ほぼ人間離れした野獣ともいえるようなキャラクター達が強烈で、いまだに根強いファンのいる伝説的な作品である。いわゆるスポ根の要素が皆無と言うわけではないが、むしろ「野球部の創設に伴って起こる様々の人間模様とそれを通じた人間的成長を描いた作品」と言ったほうが近い。そのためか、実際のルールと異なるジャッジが行われることも少なくなかった。作品内容の多くは、閉鎖的な村の中で起こる村人と飯場の人間との対立や野球で一儲けしようと企む商人、その商人と村長との選挙を通じた癒着などの社会派ドラマに当てられている。

引用:アパッチ野球軍 - Wikipedia

これ、かなりの衝撃作。
マツコ・有吉の怒り心党という番組で紹介されていたんですが、爆笑でした。
登場人物がまじで狂気じみてるんです。
主人公の堂島、網走、ハッパ、大学、材木、モンキー、オケラ、モグラ、ダニ、コウモリ、といったメンツ。
もう名前がスゴイ。そしてプレーもスゴイ。
手をナイフで刺したり、バックスクリーンよじ登ってホームランをアウトにしたり・・・
とにかく色々スゴイ。

第14位:Mr.fullswing

20年前、埼玉県立十二支高校の村中紀洋は、高校在学中に二つの伝説を打ち立てる。一つ目はグラウンドのバッターボックスから約160m離れた校舎の時計に打球を直撃させたことで、その時計は直撃当時の3時3分で止まったままである。二つ目は全国高等学校野球選手権大会の3連覇達成である。更にプロ野球・メジャーリーグにおいても結果を残した。

それから20年、甲子園出場すらままならない弱小校に成り果てた十二支高校に、猿野天国は入学。野球部への逆恨みで、野球を嫌悪していた猿野だが、野球部のマネージャー、鳥居凪に一目惚れし、野球部に入部を決意。そして、20年前から止まったままの時計は動き出す。

ジャンルは「野球ギャグ漫画」。作品序盤~中盤にかけては「ギャグ漫画のついでに野球をしている」と皮肉られるほどギャグが圧倒的なシェアを占めているが終盤にかけては野球が主体となっている。本作の登場人物が使う技術や技は、キャプテン翼やテニスの王子様などと同様、ほとんどが架空の技術であったり、現実にはありえない物理法則を無視したものが多い。引用:Mr.FULLSWING - Wikipedia

ジャンプで掲載されてた漫画。これも色々ありえないが笑える野球漫画。
作者が中村紀洋に感動して思いついたらしい。
地面をけずりながらアッパースイングして、ボールについた傷や土が空気抵抗の歪みを作り不規則に落下する技「ブルー・サンダー・スラッシュ」とか、グラウンドの状態を読んでイレギュラーバウンドを的確に起こせるバント「選地眼」とか、もうむちゃくちゃである。

第13位:4P田中君

同姓同名の別人と間違えられ、手違いで高校野球の名門、栄興学園に特待生として推薦入学してしまった田中球児。
小柄で野球に関しては全くの素人同然だった球児だったが、「しつこい」位に諦めない性格と柔軟な筋肉という唯一の素養を武器に努力の末に這い上がり、ついにはレギュラーを勝ち取ったのだが…。

引用:[無料漫画] 4P田中くん|スキマ|全巻無料漫画が16,000冊以上読み放題!

小柄で野球素人な田中君が主人公。実力はないけど、その純粋でまじめな性格でチームメイト達との絆を深めていくお話。
何だか応援したくなる主人公。
 
 

第12位:ルーキーズ

二子玉川学園高校(通称ニコガク)へ赴任してきた新人教師・川藤幸一(かわとうこういち)。そこで彼が出会ったのは部員の起こした不祥事により活動停止中の野球部。かつては春のセンバツ甲子園出場まで果たしていた伝統ある部も、現在では不良達の溜まり場と化し、部員達は自暴自棄になっていた。そんな部員達の心の奥底に残る情熱を見抜いた川藤は野球の「や」の字も知らなかったが、自ら顧問となって野球部の再建に乗り出す。初めは川藤を馬鹿にしていた不良部員たちであったが、次第に彼の親身になって自分たちと向き合おうとする態度に動かされ、様々な試練や逆境に見舞われながらも一致団結して夢の甲子園を目指し奮闘していく。しかし川藤には、以前赴任していた学校で更生させようとした不良生徒に重傷を負わせてしまい、辞任した過去があった。

引用:ROOKIES - Wikipedia

きっとご存じであろう。
市原隼人がエースの安仁屋恵壹を演じ、実写化された漫画
なぜこう実写化されるのであろうか、僕は実写化があまり好きではない。
漫画自体はとても面白い者で、主人公が選手ではなく教師なのが他の漫画とひと味違うところ。(安仁屋も一応主人公らしい。)
熱い先生が生徒達を変えようと奮闘する姿、生徒達も次第に変わっていく話が素敵。
 

第11位:キャプテン

まったく無名の墨谷二中の野球部に、野球の名門・青葉学院から一人の転校生が入部した。谷口タカオ、二年生。だが実は、谷口は青葉では二軍の補欠だったのだ。大きすぎる期待と実力とのギャップに悩む谷口は…!? 

キャプテン (漫画) - Wikipedia

主人公は、特にこれといった才能もない主人公。しかし、努力を惜しまず、練習を積み重ねていくことによって、仲間たちと絆を深めていく物語。
本当主人公がとにかく地味。笑
これも、何だか応援したくなる、そんな漫画。
 


第10位:最強!都立あおい坂高校野球部

北大路輝太郎は少年野球時代のチームメイトとともに、都立あおい坂高校に進学し、従姉である菅原鈴緒が監督を務める弱小野球部に入部。彼は鈴緒との6年前の「鈴ねぇを甲子園に連れて行く」という約束を守るために、強豪校の推薦をけった。それと同じくして、あおい坂高校には北大路の少年野球時代のチームメイトであった4人の新入生が集う。引用:最強!都立あおい坂高校野球部 - Wikipedia
女性が監督という珍しい野球漫画。
主人公が左のアンダースローというのも珍しい。
実際にいるんだろうか?
試合の展開も面白いし、僕は絵が好み。最近の野球漫画って感じ。
 


第9位:大きく振りかぶって

玉県の公立高校・西浦高校へと進学した三橋 廉(みはし れん)は中学時代、祖父の経営する群馬県の三星学園野球部でエース投手だったが、チームメイトからは「『ヒイキ』でエースをやらせてもらっている」と疎まれ続け、極端に自虐的な暗い性格になってしまう。三橋が隣県の西浦高校へと進学したのは、その暗い思い出を拭うためだった。西浦高校には、発足したての野球部(正確には軟式野球部が硬式野球部になった)があり、部員は新入生ばかり10人。しかも監督は、若い女性という部活だった。部員不足の野球部で、はからずも三橋はまたもエースを任せられてしまう。三橋とバッテリーを組む、リードの得意な捕手・阿部 隆也(あべ たかや)は、三橋の独特の球筋と尋常でない制球力に気づき、当初は三橋を自分の言いなりに投げさせればいいと考える。しかし野球部の初試合となった因縁の三星学園との練習試合をきっかけに、阿部やチームメイトは本当のエースとしての三橋の成長を望むようになっていく。

おおきく振りかぶって - Wikipedia

野球漫画には珍しい、主人公が弱気で卑屈という設定。従来の熱い主人公が周りを巻き込んで・・・というよりも、仲間のおかげで成長していく感じ。
監督がこれまた女性の監督。
綺麗な女性監督が甲子園で指揮を執る、現実でも見てみたいものだ。
 
 

第8位:ダイヤのA

主人公である野球少年・沢村栄純が、野球名門校で甲子園出場を目指して奮闘し、エースピッチャーを目指し成長していく姿を描く高校野球漫画である。本作は強豪校への野球留学を肯定的に描き、部員数が100人近くいる野球部を舞台としている。強豪校がひしめく東京地区を制し、さらに全国制覇することを目標としている。主人公のピッチングスタイルは、バックを信じ打たせて取るというものである。

ダイヤのA - Wikipedia

これもあんまりない設定じゃないかな?
部員数がかなり多い高校が舞台。上記の漫画では、弱小・人数が足りないという設定も多くある中、けっこう現実に近いのでなはいかって感じがする。
熱い主人公が、多くの部員の中で実力を開花させていくお話。
 

第7位:Dreams

主人公、久里武志は野球の才能を持ちながら、タバコを吸い、髪の毛は茶髪で、切れると殴りかかる不良少年。中学時代までに6つのチームを渡り歩いた上、4チームが出場停止、2チームが解散に追い込まれた。試合でもしばしば序盤に退場、もしくは没収試合に至るなど関係者からは使い物にならない投手像を抱かれていた。いくつもの名門校のセレクションで蹴られ、流れ流れ着いた夢の島高校で最後のチャンスをかけることとなる。そして、面接中に監督の工藤を殴るも何とか条件つきで合格した。その条件とは、監督の家で一緒に暮らすことだった。そんな工藤は名門・東陽で監督を務めたこともある男。始業式、久里は紅白戦に登板。しかし、そこには規律と常識を重んじる部長の嫌がらせが待っていた。久里は数々の苦難を乗り越え、南東京大会、甲子園で大暴れをする。非常識野球が、全国に旋風を巻き起こす。

Dreams (漫画) - Wikipedia

Rookis同様、不良少年が主役。類い希な才能があり、魔球を操るエース。
絵の好みがわかれるんではないだろうか。
僕はけっこう好きだけど。

第6位:メジャー

主人公である茂野吾郎の半生を描いた作品で、彼の成長とともに所属するチームを情熱で突き動かし、チームが一丸となって目標に向かって前進していくのが、本作の基本的なスタイルである。「友情」や「努力」といった少年漫画として普遍的なテーマを扱いながらも、それにより主人公や家族が不幸になることはないという、『サンデー』の独自性が出た作品として「家族」「逆境」もまた、本作の重要なテーマになっている。「逆境」は乗り越えられる主要テーマの一種であるため、吾郎の入団するチームは何かしらの問題を抱えた弱小チームであることが多い。

MAJORの登場人物 - Wikipedia


これもけっこう有名ではないかな?
アニメでも放送されていた漫画である。
主人公の生涯が、幼稚園編から始まっており、メジャーリーグ、日本プロ野球で活躍するまでを描いている。
絵が綺麗であり、実際のプロ野球選手も登場する。(ただし、ちょっといじってある。イチローはコジロ-、野茂は野呂という名前)
しかも、わりと似ている。
主人公がどんどん成長していくので飽きずにどんどん読める漫画だ。
 

第5位:クロスゲーム

主人公・樹多村光と、その幼馴染である月島家の四姉妹、長女の一葉、次女の若葉、三女の青葉、四女の紅葉を通しての青春を描く野球漫画。中等部末期〜高等部初期の内容については、特待生制度・学校の姿勢・監督の方針など、高校野球の暗部を描いた作品であるといえる。

クロスゲーム - Wikipedia

いよいよ出ました。
あだち充!
どの作品のキャラクターもそっくりというあだち作品の1つであるが、内容は折り紙付き。超高校級のピッチャーと二人のバッター、重くはない感じの友情、ぎこちない愛情などなどギッシリ見所が満載、なにより、高校野球好きには試合展開を見ていただきたいという熱い意見もある。
 
 

第4位:H2

大の親友であり、そしてライバルでもある国見比呂と橘英雄。2人はチームメイトの野田敦と共に中学野球で地区大会二連覇を果たすが、その後医師から比呂は肘、野田は腰にそれぞれ爆弾を持っていると診断されてしまい、野球を断念。英雄が野球の名門・明和一高に進んだのに対し、比呂と野田は野球部の無い千川高校に進み、それぞれサッカー、水泳に取り組むことにした。千川高校には野球部はなかったのだが、「野球愛好会」が細々と活動していた。比呂は、ひょんなことから行われることになったサッカー部と野球愛好会との野球の試合に参加するも、試合中のサッカー部員たちの野球を馬鹿にした態度を嫌い、その場でサッカー部を退部し野球愛好会へ入会する。たまたま見ていた野田も一緒に入会する。二人は1試合だけの参加のつもりだったが、中学時代に肘、腰の診断を行った医師が無免許で逮捕されたことを知り、別の病院にて何の異常もないことを知ると正式に愛好会へ入会。そして甲子園に行くために「野球部」への昇格を目指す。 昇格を校長に直訴する愛好会メンバーだったが、校長が「高校野球嫌い」のために断られていて、説得の末、「明和一高との試合に勝つこと」を条件として提示される。この試合が校長の心を開くこととなり、野球部創設が認められる。千川高校野球部はマネージャー・古賀春華の兄を監督に迎え、地区予選の強豪、全国の強豪を倒し、比呂は英雄との対決を甲子園で迎えることとなる。

H2 (漫画) - Wikipedia

またまたあだち作品。
あだち先生の作品って、さくさく読めるんですよね。
話も非常に入ってきやすい。
これも実写化されましたよね。市原隼人主人公で。
野球の展開も気になるし、恋の展開気になる甘酸っぱい作品。
 
 

第3位:タッチ

上杉達也、上杉和也は一卵性双生児。スポーツにも勉強にも真剣に取り組む弟の和也に対して、何事にもいい加減な兄の達也。そして隣に住む同い年の浅倉南。3人は小さい時から一緒に行動している、いわば幼馴染だった。そしてお互いがお互いを異性として意識し始める。物語のスタート時、3人は中学3年生である。3人は微妙な三角関係のまま同じ高校へ進む。
「甲子園に連れて行って」という南の夢を叶えるため1年生でありながら野球部のエースとして活躍する和也だったが、地区予選決勝に向かう途中に交通事故死。
そして達也は和也の「南の夢を叶える」という夢を継ぐために野球部に入るが、キャッチャーの松平に嫌われ相手にしてもらえなかった。しかし、浅倉南や周りにチームメイトに相手にするよう強く勧められ遂に松平と達也はバッテリーを組む。タッチ (漫画) - Wikipedia
もう説明する必要ないですよね?
「上杉達也は、朝倉南を愛しています」
高校生が言う言葉かよ!
懐かしくなった人、多いんでは?
 
 

第2位:ドカベン

神奈川県の明訓高校野球部に所属する主人公の「ドカベン」こと山田太郎と、同級生でチームメイトの岩鬼正美、殿馬一人、里中智、微笑三太郎などの仲間達を中心とした野球漫画。主な舞台は高校野球である。当時魔球などの超人的・非現実的要素の多かった野球漫画にあって、配球の読みなどのリアルな野球の描写を盛り込んだことは斬新で、躍動感のある水島独特の画風も手伝って野球漫画の新境地を開拓した。

ドカベン - Wikipedia


言わずと知れた野球漫画の金字塔。水島新司の野球漫画の中でも最も人気があり、最も面白いのではないかと思う。
紹介してきた野球漫画の内、一番読み倒した作品。
主人公山田とそのチームメイト達のキャラの濃さ。そして試合展開、細かい描写。
全てが最高なのである。
ただ、最初はなぜか柔道部からスタートするので、野球が本格的に始まるまで物足りないかもしれない。
しかし、野球が始まってしまえば、もう次が気になってしょうがいなくなってしまうだろう。
特に、2年生の夏、明訓高校と弁慶高校の試合は一押し。もう手に汗握るし、「急いで、急いで!早く投げて!アウトにしろぉー!」ってすっげー入りこんでしまう。
とにかく最高な野球漫画。
 
 

第1位:大甲子園

『ドカベン』の続編で、主人公・山田太郎の高校3年の夏を描いた物語である。それまで、『男どアホウ甲子園』『ドカベン』『一球さん』『球道くん』『野球狂の詩』などの野球漫画、特に高校野球漫画を数多く描いてきた水島新司が、それらの漫画の登場人物たちを一同に介して一つの漫画の中で試合をさせてみたいと考え、更に過去作だけでなく新しい野球漫画の主人公チームも加えるために、『ドカベン』終了後に『週刊少年チャンピオン』にて『ダントツ』を連載、その主人公チーム「光高校」が甲子園出場を決めたところで同作の連載が終了、翌週より本作の連載開始となった。

大甲子園 - Wikipedia

ドカベンの続編。一番アツい高校3年夏の甲子園の話。
これのすごいところを説明しよう。
作者・水島新司は、ドカベン以外にも沢山の高校野球漫画を書いている。
その各漫画の主人公・高校が「大甲子園」で一挙に出てくるのである。
漫画A、漫画B、漫画C、D、E、これらの漫画が全て高校3年生の甲子園出場前で連載が終了し、この「大甲子園」で皆出てくるのである。
豪華すぎる、豪華すぎるぜ水島さんェ・・・
そして、ドカベンの主人公・山田太郎を倒すべく、明訓高校の優勝を阻むべく次々と対戦するのである。
もう、面白すぎてやばいよ。
今この記事書いている途中もまた読みたくなってきた。
その内ドカベン特集の記事作ろうかな。笑

まとめ

以上、高校野球漫画15選でした。
好きな作品は個人差があると思いますが、とりあえずドカベン、大甲子園は野球好きには読んでもらいたい作品です。
アパッチ野球軍も、辛い気分の時に見てもらいたい。
「はぁ、ツラタン・・・アパッチ見よ」ぐらいの感じで。

それでは、さよならいおーん。

 
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