サルガオが止まらない。

猿顔な僕が、好きな事を書いていく雑記ブログ。

【体験談】朝市ノススメ!野菜も果物も安く買える!

2017/8/28 加筆・修正

 

ども、サルガオです。

日曜日になりましたね。

我が家は、毎週日曜日も早起きです。

何故かって?

そりゃ朝市があるからです。

今日も行ってきました。安かったです。

 

 

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朝市は新鮮な野菜や果物が安く買える!

朝市とは?

朝市に行ったことない方、多いんじゃないですか?

僕も最近行き始めたので、朝市の魅力を知りませんでした。

妻が「朝市行きたい!付いてきて!」と言うもんだから、ついて行ったんです。

 

そんな朝市について、Wikipediaでは以下の様な説明になっています。

朝市(あさいち)とは、日曜日等の早朝に一か所に集まり、持ち寄った農産物や加工品などを売買する定期市(または不定期市)のこと。一般に、駅前広場のような動線が自然と集まる場所、近年では広い駐車場が確保出来る漁港周辺、河川敷ショッピングモールなど集客力がある場所で開催されることが多い。商店街で催事的に開催されている場合もある。ただし、昼や夕方まで開催している例や、ほぼ毎日開催する常設市場もあり、この呼称によって経営形態が制限されるものではない。

朝市 - Wikipedia

僕が行っている所も、毎週日曜日にやっている様です。

早朝と行っても、8時とか8時半とかです。(あくまでも僕の行く所は。)

 

朝市はどんな場所でやっているのか?農協やJAが多い。

再びWikipediaより。

個別に路上販売あるいは訪問販売によって商う行商とは違い、朝に一か所に集まって仮設で路上販売する形式を「朝市」というのが一般的である。公道や公有地での「朝市」は、国民あるいは市民等の税金によって設置された道路・広場を占有するため、様々な届出が必要である。

農業協同組合(農協・JA)や漁業協同組合(漁協)が主催することがあるほか、観光の目玉イベントとして自治体等が行う場合もある。中には平安時代頃から続いているといわれる石川県輪島市の朝市や安土桃山時代から続いている千葉県勝浦市の朝市、江戸時代から続いている岐阜県高山市の飛騨高山朝市など歴史的な朝市も現存している。

一般的には一定場所で開催する所が多いが、一定期間ごとに開催場所が異なる朝市(勝浦の朝市など)や曜日ごとに開催場所が異なる朝市(高知朝市など)も存在する。

なお、「朝市」と称するが朝以外の時間帯にも営業する市場も存在する。

朝市 - Wikipedia

一般的には、農協・JAなどが多いようです。

僕が行っているところもJAです。

JAの建物の前に、屋台みたいな、テントみたいなものがあって、そこでおじちゃんおばちゃんが売ってる感じ。

イメージこんな感じかな?

f:id:monkey-pt-28:20170828183333p:plain

写真撮ったらまたアップします。

「朝市 東京」みたいな感じで地元の名前入れてググったら出てくるかもです。

近くの農協・JAとか行って聞いてみるのも有りですね。

 

朝市で売っている物は?野菜や果物が多い。

これは、様々だと思います。

僕が行っている所では、野菜が中心です。

あと、果物とかお花とか。

売ってる方が、普段栽培してる物が売られている感じなんだと思います。

 

朝市の魅力は?安くて新鮮。

①とにかく安い!

上にも書いてますが、売ってる方が自ら育てた野菜や果物が主な商品であり、その方から直接買えるんです。

つまり、業者の介入(イオンなどのスーパー)がなくて、売り手本人から直接買えるから値段が安い!

下の方に、実際の買った物の値段と、某大手スーパーの値段を比較した表を作成してますので、ご覧下さいまし。

 

②新鮮で美味しい!

その日に取った野菜や果物が多いため、とっても新鮮で美味しい!

葉っぱはピンとしてるし、枝豆は毛が逆立っている。

取り立て新鮮なのです。

 

③温かい人たちが多い。気がする。

スーパーのレジと違って、「お、若いのに早くから来てくれるんだね!ありがとう!」

「こりゃあ美味しいよ!取れたてだからね!」

「良い一日になると良いね」など。

おっちゃん、おばちゃん、おじいちゃん、おばあちゃんの素敵な笑顔に癒やされます。

 

 

朝の流れ(僕の例)

さて、僕たちが実際にどんなスケジュールで動いたか記載してみます。

小説風に。(うざったいわ!って人は下へスクロールしてね!)

 

AM7:00

小鳥のさえずりで目が覚める。

今日は目覚まし時計はオフにしていた。

折角の休日である。

あの忙しく走り回る毎日の仕事から解放される、数少ない休養日なのだ。

僕は、体の上にぐしゃぐしゃにかかっているタオルケットを横に投げた。

キッチンからは、皿を並べる音が聞こえてくる。

音といっても、わずかに聞こえる程度で有り、ガチャガチャと僕を起こすような騒々しい物音ではない。

妻は、気配りができる人間である。

「おはよう」

「あら、おはよう。今日は早いのね。もうちょっと待ってね。ご飯、準備してるから」

僕はまだ半分しか開いていない目をこすりながら

「ありがとう」と答えた。

洗面所へ移動し、蛇口を捻り、生温い水道水を勢いよくコップに入れる。

その生温い水を口に含み、一晩の内に口腔へ溜まってしまった雑菌と共にはき出す。

さぁ、妻の準備してくれた美味しい朝食が待っている。

「頂きます」

僕たちはいつもの席にそれぞれ座り、手を合わせていつもの合唱をする。

体の一部となってくれる食物達へのせめてもの感謝である。

合唱が終わると、僕は綺麗に並べられた食物をあっという間に平らげる。

相変わらず、妻の料理は美味しい。

ふと視線を上げると、その妻と目が合う。

妻は、僕を見てにこりと微笑む。

相変わらず、愛嬌のある妻だ。

 

AM8:00

食後、歯磨きをし、それなりの格好に着替え、僕たちは、車へ乗り込む。

バタンとドアを閉め、エンジンのスイッチを押す。

車内にはもわもわとした熱気が立ち籠めている。

「まだ朝の8時だぞ?ったく、暑いなぁ」

すぐに窓を全開にして、JAへ向けて車は走り出した。

 

AM8:30

地元のJAに到着する。

いつものことだが、老若男女、すごい人数だ。

「見たまえ!人がゴミのようだ!」と口にしそうになるが、自制する。

いつまで経っても男は子どもだ。

妻は、しょうもない事が好きではない。

 

ここはJAであるが、日曜日の朝には朝市へと変わる。

取れたての野菜や果物を求める人々が押し寄せ、活気溢れる朝市。

妻はきらきらした目で1つ1つ野菜を手に取り、何か考えている。

今晩のメニューであろうか。

僕もその野菜を見て想像を掻き立てる。

が、あまりイメージが出てこない。

何と想像力のない人間なのだろうか。

困ったものだ。

そうこうしている内に買う物は決まり、妻は支払いを済ませる。

「ありがとうね」

少し白髪が交じった初老の男は、優しく微笑み僕たちに言葉をかける。

妻と僕も、感謝を延べ、JAを後にする。

蒸し暑い夏の朝だが、何だかすがすがしく、爽快な気持ちだ。

妻もにこにこしている。

沢山の野菜を安く買えたのだろう。

正に、早起きは三文の得だ。

そう思いながら、僕たちは再び車に乗り込んだ。

 

 

イェーイ!!朝市めっちゃ安いぜ!!ヒャッハー!!

・・・小説書く人ってすげーっすね。

もうしません。

 

てな感じのスケジュールでした。

本日買った物はこちらです。

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これだけ買って、合計1,100円!

安い・・・!

これだけ買ってこの価格・・・!

正に僥倖・・・!

圧倒的僥倖・・・!

 

ここで、JAで今日買った物と、某大手スーパーのイ●ンでの値段を比較してみます。

  JA 大手スーパー
ナス 100 150
ピーマン 100 150
タマネギ 100 150
キュウリ 100 150
カボチャ 100 200
オクラ 100 125
モロヘイヤ 100 不明
イチジク 250 不明
枝豆 150 不明

 

おわかり頂けただろうか・・・

合わせて325円もの違いがあるのだ!

1週間に1回買い物をする方であれば

325×48=15,600円

これだけ年間で違うのである。

もっと買い物するなら尚更である。

 

そして、売って下さる方々の笑顔、プライスレス!

 皆さんも是非、朝市いってみて下さいね! 

 

 全国で有名な朝市

こちらで紹介されているみたいです。

travel.rakuten.co.jp

千葉の勝浦や、北海道の函館、石川の輪島、高知や佐賀も一度は行ってみたいと紹介されています。

 

まとめ

・朝市めっちゃ安い!めっちゃ新鮮!そしてマイウ!

・朝市行くと三文の得!

・朝市で妻もご機嫌!

 

それでは、さよならいおーん。

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