サルガオが止まらない。

猿顔な僕が、好きな事を書いていく雑記ブログ。

実写よりも漫画見て!絶対ハマる鋼の錬金術師!

ども、サルガオです。

今日は、12月1日公開の「鋼の錬金術師」についてお話しします。

ハガレン大好きな僕が、ハガレンについて語る。

そう、僕こそは「猿顔の錬金術師」なのである。

 

そう、我こそはーーーーッ!!!!!

サ・ル・ガ・オのーッ!!!!!

ボンッ!!!!!

れ・ん・き・ん・じゅ・つ・・・・・しーーーーッ!!!!!

いぇーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!

 

では、参りましょう。

 

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鋼の錬金術師(ハガレン)って?

設定

物語は、19世紀のヨーロッパをモチーフとしており、ダークファンタジーとして位置づけられています。

ダークなんだけど、コミカルな所も有り、ギャグも有り、でもでもシリアスな展開も多くて、ストーリーも相当練られています。

暗い話もありますが、無駄な死なんてなく、くら~い展開で続いてはいきません。

生きる希望や、亡くなった人物も報われるようなストーリーです。

ほんでもって伏線回収率120%!!(サルガオ調べ)

ほんと綺麗なストーリー!最終回までぶっ続けで読めれてしまいます。

 

そして、「錬金術」が物語の中心です。

この漫画における「錬金術」は、錬成陣を作り、そのエネルギーで物を作り替ることが可能という設定になっています。

魔方陣グルグルみたいな感じね。

魔方陣書いてそっから魔法ドーン!みたいな。

トカゲのしっぽ書いてドーン!みたいな。

錬成陣書いて物がドーンて変わる。

ただのアスファルトが武器になったり、壁になったりって感じ。

鋼の錬金術師錬金術

鋼の錬金術師錬金術

 

んで錬金術は物から物を生み出すって法則があって、「等価交換」と呼ばれています。

物の形を変えたりするのはできるけど、空気から物を作るのは無理って感じ。

現実世界で言うとペットボトルを再利用して服とかに作り替えるれるけど、いきなり手のひらの上にドーンて生み出すことはできませんよね?

そんな感じ。

生み出すってより作り替えるって感じ。

 

ストーリー

アメストリスという国の片田舎に兄弟が住んでいた。

兄のエドワード・エルリック、弟のアルフォンス・エルリック。

彼らには母親がいたが、病で亡くしてしまう。

父親は凄腕の錬金術師であるが、失踪。

その血を受け継ぐ兄弟達は、錬金術を用いて母親を作り出そうとするも失敗。

(人体錬成はやっちゃいけない決まり。)

「真理の扉」というドアの向こう側にアルフォンスは肉体を、エドワードは片脚を持って行かれてしまう。

所為、等価交換である。(作られた母親と、兄弟の身体が等価交換されてしまう)

アルフォンスの魂だけでも取り返そうと、エドワードは自らの腕とアルフォンスの魂を等価交換し、近くにあった鎧にアルフォンスの魂を定着させる。

こうして、片腕片脚の兄と、鎧の身体の弟は、自分達の身体を取り戻すために旅に出るのであった。

って感じ。

 

つまり

父「旅に出るわ、ほな」

兄弟「うわーん」

母「ごめんね」バタッ

兄弟「うわーん」

・・・数年後

兄弟「おかーちゃん生き返らすで!」

錬金術ドン!

真理の扉「それやったらあかんやつやで。ま、失敗作のおかーちゃんやるわ。等価交換で弟もらうでー」

弟「助けてー」シュバッ(消えてしまう)

兄「大変やー、弟助けるで!腕と交換してくれ!」

錬金術ドン!

真理の扉「またかいな。ほな腕と弟の魂交換や」

兄「腕がー、でも弟の魂助かったで、とりあえずあの鎧に魂定着させるで」

弟「魂だけやけど、助かったで」

兄弟「旅に出て身体取り戻すで」

車掌「ダァシエリイェス!!」

電車「プオーン」

兄弟「エルリック、いきまーす!」

って感じ。

物語が進むと、どんどん仲間や敵が出てくるのです。

ほんでラスボスが出てくるんですが、めっちゃつおい。

ラスボスまでの中ボスもめっさつおい。

てかマジ!?あんた敵なん!?ほんでめっちゃつおいー!!

ってなります。

 

登場人物

エドワード・エルリック:チビ、強い、赤いマント、腕と脚が機械。錬成陣書かずに手をパンッって合わせるだけで錬金術使えちゃう。その理由は・・・

アルフォンス・エルリック:鎧、にゃんこ好き。図体でかいけど、優しい子。 

 

ウィンリィ・ロックベル:エルリック兄弟の幼なじみ、機械直す人。 

ネタバレしないようにこの3人だけの紹介にします。

ウィンリィ可愛いよウィンリィ。

この構成・・・タッチか!?

かつや死んじゃう=アル死んじゃう(魂だけ戻る)

南ちゃん=ウィンリィ(ヒロイン)

エド=たつや(主人公)

王道漫画を参考にしていたのか・・・(ほんまかいな)

 

見所

・物語が読み応ごたえばっちり。何回も読みたくなるストーリーで、伏線も回収できていない所はない!(と思う)。おまえ敵なの!?って所もあったり、錬金術のことや、人体のこと、著者の荒川さんは頭良いんだろうなーって感じ。

 

・各キャラクターに味がある。無駄なキャラなんていない。それぞれが物語のキーになっている。僕はアームストロング少佐が好きなのである。ヌン!鋼の錬金術師が主人公だけど、様々な錬金術師が出てくるのだ。錬金術vs人智を超えた敵(ホムンクルス)。ありえねぇなんてありえねぇ、なんです。

左の上半身半裸のおっさんがアームストロング少佐ね。4人目言っちゃった。 ついでに言うと右側のミッチーみたな人(浅香光代さんじゃなくて及川さんね、実写化の理想はこの人)がマスタング大佐。 焔の錬金術師なのである。めっさ強い。無能ではなく、有能。

 

・駆け抜けるような勢いのあるバトルシーン。見ててハラハラどきどきするぐらい。ほんでもって、主人公が強すぎることもなく、ほどよい絶望感もあったりで、どうなってまうんやーーーって、続きがすげぇ気になる。

 

・もういちいちセリフがかっこいい。エドは某探偵少年(バーロー)みたいにキザなんだけど、他の方々のセリフが胸に突き刺さるものがある。特にマスタング大佐かっこいいのだ。若くして大佐な訳なのであるが、大佐ェ・・・かっこいいぜってなる。その一部をば。

部下が大けがして、もう無理っす。おれはもう置いてって下さい、ってなった時に・・・

「わかった、置いていく。置いていくから追いついてこい。私は先に行く。上で待っているぞ」

かっこいいよねぇ。部下を信じてるんだろうね。カコイイ上司や。

エドもかっこいいよ。もちろん。主人公だし。

 

アニメのキャスト

アニメも面白かった!

エドとアルに声がついて、躍動感溢れる動き!

進撃の巨人もそうだったけど、漫画は漫画で面白いけど、アニメになると実際に滑らかにキャラが動いて魅力倍増面白さ倍増だよね。

なかなかに面白かったです。

ちなみにアニメは原作の漫画とはほとんど異なるオリジナルストーリーです。

 

エド:朴璐美

アル:釘宮理恵

ウィンリィ:高本めぐみ

ちなみに、ゲームも沢山出てるようです。

口コミも高いし、やってみては?

 

実写化しちゃった☆

やりやがった、実写映画化や・・・

何故こうも漫画は実写化されてしまうのか・・・

YouTubeで予告編見たけど、やっぱりダメや。

茶番やホンマ。もうビジュアルが・・・

エド:山田涼介

アル:CG(声優は未定?)

ウィンリィ:本田翼

HAHAHA-!!

なんやこれは・・・

監督さんごめんなさい。

まじで見たくないですわ。

どんなもんか見てみて?

ファーwwwwwwってなるから。

 

映画予告の動画↓

映画『鋼の錬金術師』予告Ⅲ【HD】2017年12月1日公開 - YouTube

 

実写化の公式サイト↓

wwws.warnerbros.co.jp

 

まとめ

・ハガレン、まじでめっちゃおもろいっす!

・原作の漫画、アニメは最高!ゲームも面白いみたい。

・実写化されたよ!進撃の巨人実写化と同じ悲しい道を歩むであろう!

 

鋼の錬金術師よりも野球漫画紹介せぇやー!!って方へ。

こちらがオススメですよ。

えぇ、毎度の強引な紹介です。

www.monkey-pt.com

まぁどうせこのブログ読んでるって事は暇なんでしょうから、上の記事も読んでみて下さいよ。

ねっ?

では、このへんで。

さよならいおーん。

 

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